2009年06月20日

宮崎県で3人目【新型インフルエンザ】

今週17日に初めて宮崎でも感染者が確認された新型インフルエンザ。

昨日はもう3人目の感染者が確認された。


新型インフル3人目 小林市の43歳女性

県は19日、小林市の保育園職員の女性(43)が新型インフルエンザに感染していたと発表した。

県内3例目で、潜伏期間に当たる直近の1週間で海外渡航歴、県外への滞在はなく、県内での感染が疑われている。女性は38度を超す熱で現在自宅療養中。この保育園では同日、園児4人が休んだが原因は不明で、20日は休園することを決めた。

県によると、女性は17日午前からせきやたんの症状があり、18日に発熱した。19日午前に同市内の医療機関を受診したところ38度を超える熱があり、インフルエンザ診断迅速キットでA型陽性と確認。県衛生環境研究所で遺伝子検査を実施し、同日夕、感染が判明した。
(宮崎日日新聞)



今回の3人目は他の2人と違って保育園職員であるのと、感染源がハッキリしないという事で感染が広がりそう。

新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)発生に伴う情報提供について(宮崎県)

今回の新型インフルエンザは毒性が弱いため、厚生労働省の対策により国内発生時みたいに厳重に対処しなくなり、ニュースでも大きく取り扱われなくなった。

いろんなメディアも感染者が出た時の事を騒ぎすぎと言ってたくらい。

ただ、WHOは6月12日、今回の新型インフルエンザをパンデミック(世界的大流行)を意味するフェーズ6に引き上げた事を見ても、国内と世界とは対応に大きな差がありそう。

確かに一時期の騒ぎ過ぎも問題だが、それを受けて沈静化し過ぎるのも問題かも。

どっちにしても、同じ県内に住む方が感染者になり発生源がハッキリしないので注意が必要だ。
posted by やす at 18:34| 宮崎 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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