2008年12月15日

「252 生存者あり」を観た

今日は映画252 生存者あり」を観た。

ドラマエピソードゼロ)を見た時は、海猿っぽくいい感じだったのが、映画だと期待していただけにショックが大きかった。

内容はネタバレを含むので、続きで・・・







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banner早速観た感想・・・残念です。

折角、海猿でいい感じの伊藤英明を使って人命救助をメインにしてるのに内容が薄い。

しかも、不明な点(突っこみたくなる所)が多い。

記憶に残っている不明な点
・あれだけ人が死んだのに篠原由美が生きてる
・篠原由美がどこでも自由に動き過ぎ
・18分間のレスキューがゆっくりし過ぎ
・最後の場面の時間設定が謎(台風通過後?)
・最後の場面で篠原祐司が発見されるシーンで地盤が弱ってるのにレスキューの人が集まりすぎ
・最後の篠原祐司が宮内を担いで行くシーンで
 どうやって助かったか?

 なぜ皆手伝わない?
 足の怪我は大丈夫なのか?

大目に見てる所は省いてもありすぎ。

感動する映画かと思いきや、不明な点が多く「あれっ?」とか思ってしまって引いてしまった・・・

他の人はどう思うか分からないがホームページでは満足度93%とあり自分との感覚の違いにビックリ!

映画を観すぎて辛口になってきたのかな・・・
posted by やす at 02:11| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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